ベビーマッサージとは

ベビーマッサージの効果

赤ちゃんの発達を促し、親子の信頼関係を育み情緒の安定に繋がるとして、ベビーマッサージは近年注目度がUPしています。生後間もない赤ちゃんにとって触感は脳に連動しているので、早い段階から目線がはっきりとしてくるのもベビーマッサージをしている赤ちゃんによくみられる特徴のひとつです。そのほか、夜泣きの軽減、便秘・下痢の改善、運動効果、お肌のモイスチャー効果、声かけに笑顔で答えてくれるようになるなどの効果があると言われています。

 

五感への刺激が脳の発達を促します

人の五感のうち、もっとも早く発達するのが触角と言われています。

マッサージによってママの手の温もりが肌に伝わり、触角を刺激されることで、赤ちゃんの脳は神経細胞を発達させ、体のコントロール機能と心の安定を得ていきます。

マッサージはママからの愛情あふれるコミュニケーションです。心を安定させ脳を刺激し、全身の発育を促す手助けにもなっています。

 

免疫力が高まります

肌への心地よい刺激によってストレス・ホルモンを低下し、免疫力を高めます。

 

血行がよくなり新陳代謝が高まります

マッサージで筋肉がほぐれると、血液やリンパの流れがよくなります。全身の細胞に栄養がいき届くようになり、赤ちゃんの新陳代謝が高まり、免疫力、抗体力の強い体が作られます。

 

運動機能を高めます

適切な力や圧を加えるマッサージは、筋肉の発達を促します。

 

内臓機能を高めます

マッサージ によって自律神経の働きが整い、胃腸が活発に動いて消化吸収能力が向上します。お腹の不快感がなくなり、便秘や下痢などの解消にも効果があります。

 

夜泣きが減る

胸を広げるマッサージなどは、赤ちゃんの深い呼吸を促します。深い呼吸は精神を安定させ心身ともにリラックス効果も高めます。リラックス効果は、赤ちゃんに深い眠りをもたらして、成長ホルモンの分泌を高めます。

 

ママにも効果があります

肌を通して触れ合うと、ママと赤ちゃんには愛情ホルモンが分泌され、愛おしさを感じます。ママは幸福感や愛情で満たされ、余裕をもって赤ちゃんの欲求や体調の変化をキャッチできるようになり、育児への自信につながります。